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12月8日は太平洋戦争開戦の日・・・ということで、らしからぬ絵に挑戦しました。
まだまだ未熟なPC画ですが、管理人なりの思いをこめたつもりです。


第二次大戦の敗戦から60年。
経済大国といわれて久しく、かつてない繁栄を享受しながら、混迷の度合いを深めてゆく我が日本国。
激動の21世紀、あらゆる面で転換期をむかえながら、良くも悪くも前進してゆきます。
ともかく、少しでもよりよき方向に進んでゆけるように、願わずにいられません。

この12月8日、自衛隊のイラク派遣1年延長されるとの報道がありました。
すでにさまざまな救援活動によって、国際貢献している自衛隊。
海外で危険な任務についておられる自衛官にも帰国を心待ちにする家族がいます。
全員無事で、お元気でそれぞれのご家族のもとにご帰還されることを、いつも祈っています。 

実は、その昔の『少年倶楽部』の表紙みたいにかっこいい絵をかきたい・・・と思ってかきはじめたのですが、
往年の愛読者だった(笑)(つまり、戦中戦後に少年時代をすごした)私の父に、
「『少年倶楽部』は当時の戦意高揚を煽った雑誌だから、こんなしょぼくれた(>_<)顔は載らなかった」
「これは『負けちゃって残念』な表情にみえる。まあ、歴史の結果がわかったうえで描いてるからどうしてもそうなるんだろう」
 と、思ってもみなかった指摘をうけてちょっとびっくりしました(^_^;)。

ご参考までに。(当時を知る、貴重な資料です。)

http://www004.upp.so-net.ne.jp/t-kyoudo/1room/hyousi/hyoushitopy.htm